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auショップで超小型のモバイル型決済端末を導入へ。お客の目の前でのカード決済で安心。時間も短縮

KDDI、KDDIフィナンシャルサービス、三菱UFJニコスは25日、クレジットカードや電子マネーに対応可能なモバイル型の決済端末「BluePad-50」をau直営店や全国のauショップに導入すると発表した。

<▲図:従来の据置き型の端末との違い>

まずは25日よりau直営店7店舗(au SAPPORO、au SHINJUKU、au みなとみらい、au NAGOYA、au OSAKA、au FUKUOKA、au HAKATA)に導入し、11月中には全国約2,500店舗のauショップにも順次展開される予定。

この決済端末は、スマートフォン向けのアクセサリー等の商品を購入する際などに決済手段としてクレジットカードや電子マネーを使うとき、店頭スタッフが使うもの。従来は、お客からカードを預かり、スタッフはカウンターの奥などに設置された据置き型の決済端末に持っていて決済処理をしていたが、BluePad-50であれば、超小型で持ち運ぶことも可能なので、お客の目の前で決済処理をすることができるようになっている。そのため、お客にとってはカードが自分の目の届く場所にある安心感を得られる。

本当に小さく持ち運べるため、カウンター外にいるスタッフにアクセサリーなどを購入したいことを告げれば、カードもしくは電子マネーの場合、スタッフが持つBluePad-50を使ってその場で決済できてしまう。そのため、待ち時間がほとんどなく商品を購入できるはずだ。

クレジットカードはVisa、Mastercard、JCBに対応し、電子マネー(QUICPay)、銀聯カードに対応する。交通系の電子マネーなどには今後順次対応予定。

ちなみにBluePad-50は約111×69×17.5mm、重さ約125gというサイズ。


【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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