カラーバリエーションは2色。ケーブル長は1m。
具体的には、NTTドコモ(以下、ドコモ)において「急速充電2」と呼ばれる急速充電に対応した機種と、au/SoftBankで「Quick Charge 2.0」に対応する機種で威力を最大限に発揮する。もちろん、それらの急速充電に非対応の機種でも利用可能だ。
この「Quick Charge 2.0」は米Qualcommが策定した急速充電技術で、対応スマートフォン・タブレットの場合、短時間での充電が可能となる。
例えば、12V/1.35A出力の場合、バッテリー容量が3,300mAhのスマートフォンだと30分で50%程度を充電できてしまう。
この製品では、出力は3種類用意されている。5V/1.8と9V/1.8A、12V/1.35Aだ。3種類の出力は、接続した機種に合わせて自動的に切り替えてくれるので、ユーザーは特に意識する必要はない。
どの出力で充電中なのかは、LEDのインジケーターで分かるようになっている。9Vや12V出力時には赤色、5Vまたは無負荷の場合は青色に点灯する。
本体のサイズは約26.5×76.2×21.6mmで、重さは約36.2g。ケーブル長は1mだ。
カラーバリエーションは2色で、型番はブラックモデルがMPA-CCQC201BK、ホワイトモデルがMPA-CCQC201WHだ。Amazon.co.jpでの発売日は6月11日で、実売価格は現時点で2,355円となっている。
下はAmazon.co.jpでの商品リンク。
【情報元、参考リンク】
エレコム/プレスリリース