ソニー、スピーカー搭載LED電球を5月23日に発売へ。スマホ、タブレット等からBluetoothで音楽再生でき、調光コントロールもできる

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ソニーは12日、LED電球とスピーカーを一体化したLED電球スピーカー「LSPX-100E26J」を発表した。発売日は23日。Bluetoothとスピーカーを搭載した電球、という商品は既に他社からも販売されているが、ソニーからも登場する。

LSPX-100E26Jと利用イメージ

このLSPX-100E26は、通常の電球ソケットのまま利用できるので、特に照明器具等を交換する必要はない。電球を取り替えるだけでいい。口金はE26タイプなので、同じ型のソケットなら取り付けられる。

LED電球の明るさは360ルーメンで、光源色は電球色、光配向タイプとなっている。キッチンや洗面所、寝室、リビング、ダイニング等、様々な場所で使えるだろうし、デスクスタンドなどに取り付けてもよさそうだ。

スピーカーを内蔵しているので重さが気になるが、約205g。アンプ出力は最大2W。パッケージには専用リモコンが同梱され、リモコンで音量や調光コントロールができるようになっている。

スマホアプリや専用リモコンで音量や調光コントロールができる

さらに、Android及びiOS用のアプリ「SongPal」対応で、スマートフォンやタブレットからBluetooth経由で音楽を再生させたり、音量及び調光のコントロールも可能となっている。取り付けた照明器具のタイプ別にプリセットされたイコライザーによって、器具に最適な音質に調整できるという。

スピーカーの場合は電源コンセントをとったり、もしくは電池を必要としたり、設置場所を用意したり、といったことが必要だが、電球ソケットに付けるのであれば、そういう煩わしさはないので、ちょっと音楽を楽しみたいとか、キッチンで料理を作りながらなど、何かをしながら音楽を聴くときなどに便利かもしれない。

ただし、値段が高いのがネックで、市場推定価格は24,000円前後とされている。LED電球なので寿命は長いとはいえ、消耗品であることを考えると、少し悩むかもしれないが、面白い製品であることは確かだ。

【情報元、参考リンク】
Amazon.co.jp/LSPX-100E26J
ソニー/プレスリリース
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