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【EXPANSYS SIMフリー情報局】第57回:5インチ・ディスプレイ搭載エントリー向けSony Xperia E4 Dualをご紹介

今回は、ソニーモバイルの2015年最初のスマートフォンで、日本を除くアジアや欧州向けのデュアルSIMモデルとなる、MediaTek クアッドコアプロセサ MT6582 搭載の5インチ・スマートフォン「Xperia E4 Dual」をご紹介したい。

カラーバリエーションは、BlackとWhiteの2色

Xperia E4 Dualは、LTE通信や防水などに非対応のエントリーモデルで、Xperiaスマートフォンとしては2013年に発売された「Xperia C」以来の MediaTekプロセッサ採用製品となるが、スタミナモード搭載で約2日間バッテリーが持続する。

丸みのあるラウンドフォルムを採用している。写真はホワイトモデル。

こちらはブラックモデル。

上の写真から分かるように、特徴として、丸みのあるラウンドフォルムを採用している。また、オーディオ機能では「Clear Audio+」、「xLOUD」に対応している。

端末の前面。左がブラックモデル、右がホワイトモデル。

Xperia E4 Dualの基本スペックは、5インチサイズでqHD(960 × 540 ピクセル)のIPS 液晶ディスプレイ、MediaTek MT6582 1.3GHz クアッドコアプロセッサー、1GB RAM、8GB ROM、外部メモリは最大32GBまで対応のmicroSDスロット、背面に約500 万画素(フルHD動画撮影対応)、前面に約200万画素のカメラを搭載し、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠、Bluetooth v4.1、DLNA、Miracastなどに対応する。

ボディサイズは約137×74.6×10.5mm、重さは約144g。

手に持ったときのイメージ。OSはAndroid 4.4だ。

これまでのXperiaは、右側面に操作部が集中しており、電源ボタンを本体中央(背面のXPERIAロゴと同じ高さ)に、その下に音量、シャッターボタンという並びで統一されていたが、Xperia E4 Dualは、右側面に電源と音量ボタンのみ、左側面は上部にマイクロUSB端子といった配置になっている。

右側面には電源と音量キーのみ。

左側面にmicroUSB端子。

背面デザインはSONYのロゴが中央、下部にXPERIAのロゴだ。

Xperia E4 Dualは、その名の通り2枚のSIMカードを同時に挿せる「デュアルSIM」に対応する。2枚のSIMカードは、裏面カバーを開けて装着する(下の写真を参照)。デュアルSIMは、GSM(2G)+GSMもしくはGSM+WCDMA(3G)という組み合わせでのデュアルスタンバイには対応しているが、WCDMA(3G)+WCDMA(3G)でのデュアルスタンバイには対応していないので注意が必要だ。

2枚のSIMカードを挿入できる。

また、Xperia E4 Dualには日本語が標準で入っているため、日本語を選ぶだけで操作が簡単に行える。

日本語を選ぶだけでいい。


Xperia E4 Dualは、LTEや防水に対応してないなどスペックは抑え気味だが、現在EXPANSYSでは20,000円以下とかなり魅力的な価格帯なので、海外出張や海外旅行で現地のプリペイドSIMカードを購入して安価な通信を行うのにお勧めだ。なお、Xperia E4の派生モデルであるLTE対応で4.7インチディスプレイ採用のSony Xperia E4gも仮注文受付中だ。LTE対応版を探している方はウェブサイトhttp://www.expansys.jp/でご確認いただきたい。

【製品情報】
Sony Xperia E4 Dual商品ページ
Sony Xperia E4g商品ページ


記事執筆者プロフィール
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