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手軽にVRを楽しめる組立式VRゴーグル「スマホVRボックス」がマーク2に進化。よりクリアに見えるレンズを採用。Android、iPhone対応。1600円から

サナリスは12月1日より、スマートフォンをセットして手軽にVR体験ができる、組み立て式のVRゴーグル「スマホVRボックスMk-Ⅱ」シリーズ3モデルを発売する。同社は10月に初代モデルを発売したばかりだが、早くも新モデルを投入する。


新モデルの名称には「Mk-II」とつけられ、型番「VRG-55」「VRG-47」「VRG-47B」の3モデルが発売になる。価格は順に1,600円、1,600円、1,900円で、Yahoo!ショッピング内の同社店舗「富技術研究室」で販売される。

スマホVRボックスは、「発砲PPシート」を使った組み立て式のVRゴーグル。同種の製品には紙製のものが多いが、発砲PPシートを採用することで耐久性を確保し、皮脂などの汚れの付着による劣化の心配もない。

また、メガネを掛けた状態での利用も可能なので、メガネを使用している方でも安心して使用できる。

今回のMk-IIでは、像の歪みを少なく、広角度に対応し、再現性を高めるためにアクリル両凸レンズを採用している。これによって、よりクリアに映像を楽しむことが可能になったということだ。

VRゴーグルでは、VR用に作成されたコンテンツのほか、サイド・バイ・サイド方式の3D映像を楽しむこともできる。3Dコンテンツの場合は、立体視できるだけだが、VRコンテンツの場合は立体視に加えて、頭を動かす(ゴーグルを動かす)と、それに合わせて映像が動くので、あたかもその空間にいるかのようなバーチャル体験ができる。

なお、3モデルともAndroid、iPhone、どちらでも使えるが、VRG-55は5.5インチまでに対応し、VRG-47とVRG-47Bは5インチまでに対応する。そして、VRG-47Bにはハンズフリーで楽しめるようベルトが付属している。できればベルトがある方がよいので、5インチまでの端末を使っている方にはVRG-47Bがいいだろう。

例えば、Googleが紙製のゴーグル「Cardboard」向けに用意した体験コンテンツがあるので、VRゴーグル購入者の方はAndroid 4.0以降のOSを搭載したAndroidスマートフォンのChromeから下記リンク先にアクセスしてみよう。手軽にVR体験ができる。

http://vr.chromeexperiments.com/

他にもいくつかのVR体験ができるアプリがあるのでGoogle PlayやApp Storeからダウンロードしてみよう。

<Android向け>
Dive City Rollercoaster
Space Terror VR
Dive Deep
Lapso

<iPhone向け>
The Height
Dive City Rollercoaster
REFUGIO3D SpaceStation
Homido 360 VR player
3Dフォトブック[3D-NARITA]
Panereo VR
Dive Zombie

また、VRではないが、サイド・バイ・サイド方式で3Dの映像を試したい方はYouTubeで「YT3D」や「3DSBS」などで検索するとヒットする。

YouTube/YT3D検索
YouTube/3DSBS

【情報元、参考リンク】
スマホVRボックス製品ページ

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