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BLUEDOT、5インチ液晶搭載デュアルSIM仕様のAndroidスマートフォン「BNP-500」を10月中旬に発売へ。予想実売価格は19980円

BLUEDOTは17日、W-CDMA及びGSMに対応したSIMフリーのAndroidスマートフォン「BNP-500」(発表されたのはカラーがブラックのモデルで、型番はBNP-500Kになる)を発表した。発売は10月中旬の予定で、想定実売価格は19,980円(税込)。

BNP-500K

このBNP-500はW-CDMAの800MHz、2.1GHz、GSMの850、900、1,800、1,900MHzに対応したSIMフリーのスマートフォンで、国内で言えば、NTTドコモ(以下、ドコモ)のFOMAエリア、FOMAプラスエリアなどで利用することができる。

W-CDMAに対応したSIMカードスロットと、海外で広く普及しているGSMに対応したSIMカードスロットのデュアルSIM仕様なので、海外出張や海外旅行時にGSM方式のSIMカードを用意すれば、対応エリアで通話することができる。

Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠だ。

その他の仕様を確認すると、OSはAndroid 4.4.2で、プロセッサはARM Cortex-A7 1.3 GHz クアッドコア、メモリは1GB RAM、4GB ROM、ディスプレイは約5インチで、解像度は1,280×720ドット、バッテリー容量は2,000mAh、Bluetooth 4.0、メインカメラは約800万画素、サブカメラは約200万画素などとなっている。

外部メモリとしてmicroSDカードスロットを搭載し、最大で128GBまでのmicroSDXCカードを利用できる。

本体サイズは約145×72.8×8.6mmで、重さは約152g。

低価格端末だが、Google Playの利用は可能で、一般的なAndroidスマートフォンと同じような使い方が可能だ。



【情報元、参考リンク】
BLUEDOT/BNP-500製品紹介ページ

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