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「コンボイの謎」が「秘密結社鷹の爪」のDLEとの共同開発でスマホアプリで復活。「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」配信開始

「秘密結社鷹の爪」で知られるディー・エル・イー(以下、DLE)とタカラトミーは7日、共同開発したゲームアプリ「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」をリリースしたと発表した。


まずはAndroid版からの提供で、iOS版は8月9日にリリース予定となっている。

そもそも「コンボイの謎」が何か? と言えば、これは主に30代以上の年齢の方で、小学生や中学生時代にファミコンで遊んでいた方にはよく知られたゲームだろう。当時のタカラが1986年にファミコン向けにリリースした作品が「コンボイの謎」で、難易度の高さでも知られたゲームだ。

今回、その作品が新たな形を持って生まれ変わることになったわけだが、今年「チョロQ」が35周年を迎え、トランスフォーマーも30周年を迎える。その記念すべき年に、チョロQ型のビークルが変形し、トランスフォームする「キュートランスフォーマー」が発売される。

この「キュートランスフォーマー」は各自動車メーカーの公式ライセンスも取得した、コンパクトなフィギュアだ。

その「キュートランスフォーマー」のゲームとして「コンボイの謎」が生まれ変わることになった。今、数多くのタイトルが出ている「ランニングアクションゲーム」に姿を変えつつ、ファミコン時代さながらの難易度を再現している。キャラクターはオプティマスプライム、バンブルビーの2体から選んで使用できる。しかも、今後はさらにキャラクターが増える予定だ。




Developed by ORSO inc. / Published DLE Inc.
(C) TOMY / (C) キュートランスフォーマープロジェクト

【情報元、参考リンク】
Android版「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」
iOS版「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」(※8月9日配信開始予定)

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