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シャープ、50V型/40V型の4K液晶テレビ「AQUOS LC-50U20/40U20」を発表。4Kアップコンバート機能搭載、3D表示対応、スマホ画面を無線で映せるMiracastにも対応

シャープは5日、液晶テレビ「AQUOS」シリーズに新製品2機種を追加すると発表した。4K解像度に対応したUシリーズに新たに50V型の「LC-50U20」、40V型の「LC-40U20」が加わる。既に発売中の「LC-52UD20」(52V型)、「LC-60UD20」(60V型)、「LC-70UD20」(70V型)よりも小型で、一般家庭にも導入しやすいサイズ帯に4K液晶テレビのラインナップが拡大することになる。

左:LC-40U20、右:LC-50U20 

発売日は9月10日の予定。

LC-50U20/40U20は、映像をデジタル伝送する「HDMI 2.0規格(4K60p)」に準拠し、コンテンツ保護規格「HDCP 2.2」に対応している。同社製「AQUOS 4Kレコーダー」(TU-UD1000)と組み合わせることで、4K試験放送「Channel 4K」を視聴することが可能だ。

4Kコンテンツ配信対応

さらに、映像配信サービス「ひかりTV」において10月から提供予定の4Kビデオオンデマンド配信に対応したHEVCデコーダーを搭載しているので、本機だけでひかりTVにおける4Kコンテンツを楽しむことができる。

そして、現在はまだフルHD解像度のコンテンツが主流なので、実際に日常の多くの時間、テレビに映し出す映像はフルHDコンテンツだ。そのフルHDコンテンツを4Kアップコンバートする「AQUOS 4K-Master Engine PRO」を搭載しているので、フルHD映像を、4K液晶パネル向けに高精細な映像として表示できる。

また、インターネットやスマートフォンとの連携機能についても充実している。

まず、Wi-Fi機能を内蔵しているので、家庭内のホームネットワークに繋ぎ、手軽にインターネットに接続できる。さらに、スマートフォン、タブレットの画面/映像をワイヤレスで表示できる機能「Miracast」に対応しているので、Miracast対応Android端末の映像を手軽にテレビに映し出せる。

Bluetoothにも対応しているので、スマートフォンや携帯音楽プレイヤーなどの音楽をワイヤレスでテレビから出力することもできる。

スマートフォンでリモコン操作や番組検索を便利にできる「AQUOSコネクト」にも対応する。

他には別売りの3Dメガネ(AN-3DG50)が必要だが、3D表示も可能だ。

デザイン面の特徴は、額縁が幅約1cmと非常に細いこと、そしてディスプレイ部の浮遊感を演出する流線形のスタンドを採用している。

デザインの特徴。フレームは幅約1cm

本体のサイズはLC-50U20のディスプレイ部が112.3×65.7×8.2cm、テーブルスタンド装着時が112.3×71.1×26.5cm、重さはテーブルスタンド装着時で約22.5kg、LC-40U20のディスプレイ部は90.1×52.3×8.2cm、テーブルスタンド装着時が90.1×56.3×23.2cm、重さは約17.0kg。

【情報元、参考リンク】
シャープ/AQUOS U20シリーズ製品紹介ページ

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