KDDI研、温泉たまごの突然変異キャラ「ぺらたま」育成ゲーム「ねぇねぇ、ぺらたま」を提供開始! 育成によって進化する対話機能搭載。ドコモ、SBの端末でも遊べる

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KDDI研究所は24日、温泉たまごの突然変異によって生まれたキャラクター「ぺらたま」の育成ゲームアプリ「ねぇねぇ、ぺらたま」を無料で提供開始したと発表した。このゲームは、育成ゲームアプリ「ぺらたま」の第二弾。

「ねぇねぇ、ぺらたま」のイメージ

「ねぇねぇ、ぺらたま」はauのAndroidスマートフォンのほか、NTTドコモやソフトバンクモバイル、イー・モバイルなど、他社も含めた端末で遊ぶことが可能。ただし、対象OSはAndroid 4.0以降だ。

KDDI研究所は、2012年に第一弾の「ぺらたま」をリリースしたが、このゲームはキャラクターにタッチすることでおしゃべりの言葉が増えて進化していく、というものだった。しかし、第二弾では、タッチだけでなく、実際に話しかけることで、キャラクターの対話応答の内容が高度化するようになっている。

しかも、ユーザーがぺらたまに話しかけた内容から生活習慣や趣味嗜好を記憶し、ぺらたまとの会話はよりユーザーとの親和性を持ったものとなる。

ゲーム内容としては、タッチしたり話しかけたり、コスチュームを着せ替えたりしながら、楽しみながら進化させていく育成ゲームだ。

ぺらたまに話しかけたりタッチすると、「ぺらたまコイン」が貰え、このコインを使ってコスチュームを購入することができる。しかも、実はコスチュームに合わせて、ぺらたまは性格も声も変化する。

ぺらたまに優しく話しかけて、大切に育てると成長が早くなる。

しかも、ぺらたまが朝起こしてくれたり、天気予報を教えてくれたり、スケジュールを管理してくれるようにもなるので、単なるデジタルペットに留まらない存在になってくれるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
Google Playで「ねぇねぇ、ぺらたま」をダウンロードする
KDDI研究所/プレスリリース
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