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LINEのアバターアプリ「LINE PLAY」のユーザー数が1600万突破。広瀬すずさん主演のテレビCMを公開

無料通話・無料メールアプリ「LINE」を運営するLINEは4日、LINEの連携サービスであるアバターコミュニケーションアプリ「LINE PLAY」の利用者数が世界で1,600万人を突破したと発表した。

テレビCMのワンシーン

LINE PLAYは、自分好みに着飾ったアバターを使って、他のユーザーとのコミュニケーションを楽しむことができるアプリで、2012年11月21日にサービスの提供が開始され、今年の6月24日時点で利用者数が1,600万人を突破し、世界最大級のアバターコミュニケーション空間へと成長している。

今年4月に提供開始された大規模同時アバターチャットができる仮想広場「スクエア」では、公開から2ヶ月あまりで総発言数が1億4千万件を突破している。

同社は今回、新テレビCMを作成し、5日よりテレビ放映を開始する。YouTubeでは既に公開済みだ。

この新テレビCMには女優の広瀬すずさんを起用し、「スクエア」の1つである「LINEパーク」を舞台としている。広瀬さん演じる、悩みを持った少女が、LINEパークに入ることで日常を離れ、パーク内の個性豊かな仲間たちとの触れ合いで元気を取り戻す姿を、思わず踊りだしたくなるような音楽とダンスとともに描いている。

LINE PLAYでは、今回のCMで広瀬さんが着ている衣装・髪飾りアイテムの無料配布や、ダンサーが身につけているアイテムが手に入る限定ガチャを提供するキャンペーン企画も実施する。

アイテムのサンプル画像



【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース
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