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KDDI、ハンドメイド品をクリエイターから直接買えるマーケット「Creema」を運営するクリーマと資本業務提携

ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営するクリーマとKDDIは6日、グローバル・ブレインが運営する「KDDI Open Innovation Fund」を通じて1億円の資本提携を行い、同日より業務提携を開始すると発表した。

参考写真:実店舗のCreema Store

Creemaは様々な創作活動を行う全国のクリエイターと直接作品の売買ができるマーケットプレイスで、2010年にサービスの提供を開始している。

クリエイターにとっては全国の消費者に手軽に販売でき、消費者もスマートフォンを使っていつでも手軽にオリジナル作品をクリエイター本人から直接購入できるというマーケットで人気を集め、現在は約18,000人のクリエイターが手掛けた約50万点のオリジナル作品が出品され、月間100万人以上のユーザーに利用されているという。

Creemaでの売買のイメージ

さらにクリーマは東京ビッグサイトでの大規模イベント「ハンドメイドインジャパンフェス」の開催、ルミネ新宿店での「Creema Store」の運営など、インターネット上だけでなく、リアルの場での取り組みも進めている。

KDDIとの資本業務提携により、まずは「auスマートパス」などのauサービス内でのCreemaの訴求が行われ、Creema上では「auかんたん決済」や「au WALLETカード」での決済が導入される。

また、7月開催予定の「ハンドメイドインジャパンフェス2014」にもKDDIは後援として加わる。

このイベントは7月19日、20日の2日間、東京ビッグサイトで開催される。アート、雑貨、ファッション、インテリアなど、3,000名の作り手が一同に会するクリエイターの祭典だ。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
Creema

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