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GALAXY S5の販売台数が1100万台を突破

米The Wall Street Journalはサムスン電子のAndroidスマートフォン「GALAXY S5」が発売後1ヶ月で1,100万台の販売台数を記録していると報じた。サムスン電子のモバイル部門責任者である申宗均氏が明かしたという。

GALAXY S5

同氏によれば、前モデルの「GALAXY S4」が発売後1ヶ月で1,000万台だったのに対して、10%多いペースの売れ行きだという。

大きな理由の一つとして、GALAXY S5が125カ国で同時発売されたことが挙げられている。特に米国、オーストラリア、ドイツなどの先進国での売上が好調なようだ。

GALAXY S5は日本においてはNTTドコモ、KDDI(au)から夏モデルの一つとして先週販売開始となっており、ブランドショップである「GALAXY SHOP」ではリアカバーのプレゼントキャンペーンなど、各種販売促進の施策が行われている。

今週には夏モデルの有力機種であるソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia Z2」も発売になるため、日本における状況は分からないが、グローバル市場ではGALAXY S4と比べて好調なようだ。

GALAXY S5は防水仕様、指紋認証、心拍数センサー搭載、約0.3秒と速いオートフォーカス機能、リアルタイムHDR機能などが特徴的な機能となっている。

【情報元、参考リンク】
The Wall Street Journal/Samsung Says New Galaxy S5 Is Off to Strong Start

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