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2.4mmの極細ペン先のタッチペン「ファインポイントプロ」が登場へ。電池駆動で静電気を発生

ファインポイントプロ
STAYER(ステイヤー)は30日、「極細タッチペン ファインポイントプロ」を6月下旬から7月頃をめどに順次販売開始すると発表した。現在携帯電話ショップや家電量販店等で販売されている一般的なタッチペンの多くは、ボールペンなどの筆記具と比べると太いペン先のものが多いが、この「極細タッチペン ファインポイントプロ」のペン先は2.3-2.4mmだ。

単4型の乾電池を使用し、自ら静電気を発生させることで細いペン先での反応を実現している。そして、ペン先にはカーボン素材を採用し、やや硬めの感触となる。

ペン先が細いため、画面との設置面がはっきりと見えるため、通常の筆記具を使うときのような感覚での使用が可能だ。

電池での連続駆動時間は約8時間から9時間。

サイズはペン本体の径が11.5mmで、長さは149mm、重さは電池を含まない状態で約30gだ。

パッケージには本体のほか、単4型アルカリ乾電池と予備のペン先、取扱説明書が同梱される。

【情報元、参考リンク】
STAYER

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