KADOKAWAが計200作品を掲載するウェブコミック「ComicWalker」を3月22日に提供へ。ブラウザ、Android、iOS対応、料金は無料

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コミックウォーカー
KADOKAWAは3日、ウェブコミックサービス「ComicWalker(コミックウォーカー)」を22日より提供開始すると発表した。同社は昨年10月1日に主要事業会社9社(アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、メディアファクトリー)と合併し、新体制での成長を目指している。

今回新たに登場するコミックウォーカーは、ワンカンパニーとなったKADOKAWAが合併後初めて立ち上げる大型の新規事業。

コミックウォーカーは計200もの作品を掲載するウェブコミックサービスで、PCのウェブブラウザのほか、Android/iOS向けアプリが提供されるため、スマートフォン、タブレットからも楽しむことができる。今後有料のプレミアムサービスも計画されているものの、利用料金は無料だ。掲載作品は全て無料で読むことができる。

掲載作品はKADOKAWAが発行する23のマンガ雑誌とウェブマガジンから選んだ連載中の150作品と、コミックウォーカー向けの完全オリジナル作品50の計200作品だ。

しかも、マンガ雑誌掲載時はモノクロだった作品が最新の彩色技術でフルカラー化される。フルカラー化第一弾は機動戦士ガンダムの公式コミカライズ作品である「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」と、「新世紀エヴァンゲリオン」だ。

イラスト/安彦良和 (C)創通・サンライズ

イラスト/貞本義行 (C)カラー・GAINAX

また、コミックウォーカーは日本語だけでなく多言語対応でサービスがスタートする。日本語のほか英語と中国語に対応し、言語はクリックひとつで切り替えができる仕様だ。メニュー画面も日本語、英語、中国語が用意され、海外の読者もストレスなく作品を読めるようになっている。

ただし、英語、中国語版での作品提供は当初は40作品からスタートする。

コミックウォーカーに掲載される作品はコミックス化され、KADOKAWAの新コミックレーベルから発売される予定。加えて、電子版コミックスも展開される予定だ。さらに、コミックウォーカーでは新しいクリエーターの発掘・育成のため、オリジナルの新人賞も創設し、サービス提供開始と同時に作品の募集をする。

主な掲載作品は下記の通りだ。

『僕だけがいない街』 『シャアの日常』 『カゲロウデイズ』 『となりの関くん』 『アクセル・ワールド』 『ソードアート・オンライン』『艦隊これくしょん-艦これ-』 『まおゆう魔王勇者』 『フルメタル・パニック!0 ‐ZERO‐』 『新生徒会の一存』 『ノブナガ・ザ・フール』(「コミックウォーカー」完全オリジナル作品)

【情報元、参考リンク】
コミックウォーカー公式サイト
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