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UQコミュニケーションズがWiMAX 2+対応機種のお試し貸出しサービスを提供開始

UQコミュニケーションズは20日、WiMAX対応機種を15日間無料で試すことのできる「Try WiMAXサービス」において、WiMAX 2+対応機種を追加し、貸出しを同日より開始したと発表した。具体的にはWiMAX 2+に対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」を借りることができる。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14

WiMAX通信サービスは、NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクといった大手通信キャリアのサービスよりも使っているユーザーが身の回りに少ない分、実際のエリアや通信速度などを知りにくい状況にある。

そのため、この「Try WiMAXサービス」はWiMAX通信サービスの利用を検討している方にとっては利点の多い、とても便利なサービスだ。このサービスで端末を借りることで、WiMAX通信サービスを一定期間使ってみることができるので、加入を検討する際に大いに参考になるはずだ。

今回、このサービスにWiMAX 2+の端末が加わったので、WiMAX 2+の利用を検討している方には嬉しいニュースだろう。

特にWiMAX 2+は昨年10月末にサービスインしてから間もないこともあり、現在でも利用可能エリアが限られる。東京都では環状7号線の内側エリアを中心とした一部、他では愛知県、大阪府、兵庫県の一部エリアのみだ。

エリア内に在住の方も実際にどの程度の速度が出るのか、そして、どの辺りまでエリア化されているのか気になるはずだ。

なお、UQコミュニケーションズは今回、この「Try WiMAXサービス」の再申込が可能になるまでのインターバル期間の短縮も決めた。以前は一度利用すると365日間は再度申し込めないようになっていたが、今後は90日間に短縮される。WiMAX 2+は急速にエリアを拡大しているので、例えば今回利用して不満を感じても、90日後に再びテストしたときには満足を得られる結果になっているかもしれない。そのため、再利用しやすくなったことも嬉しい措置だ。

とても嬉しいサービスだが、貸出開始当初は多数の申込が殺到する可能性があるので、まずは貸出可能な端末の在庫を確認してみよう。UQコミュニケーションズは「Try WiMAXサービス」の貸出機器の在庫状況をウェブサイト上で公開しているので、借りたい端末の在庫があるかチェックしてみよう。

【情報元、参考リンク】
Try WiMAXサービス公式サイト
Try WiMAXサービス 貸出機器の在庫状況
【端末レビュー】WiMAX 2+、au 4G LTEも利用できるルーターHWD14をチェック!

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