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ファーウェイ、6.1インチスマートフォン「Ascend Mate2 4G」を発表

Ascend Mate2 4G
中国Huawei(以下、ファーウェイ)は米国時間6日、6.1インチのディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン「Ascend Mate2 4G」を発表した。

Ascend Mate2 4Gの大きな特徴はディスプレイサイズにあり、スマートフォンとしては大型の6.1インチのIPS液晶を搭載する。細かいカテゴリ区分で言えば、「ファブレット」になる。

OSはAndroid 4.3で、プロセッサはクアッドコア1.6GHz、メモリは2GB RAM、16GB ROM、外部メモリとしてmicroSDカードスロットを搭載し、最大で32GBのカードまで対応する。カメラは背面に有効画素数約1300万画素の裏面照射型CMOSセンサー、F2.0のレンズを採用したメインカメラを、前面には有効画素数約500万画素のものを採用する。

カメラ機能では主に女性向けとして目や唇を強調してモデルのように写してくれるビューティーモードも搭載される。

本体サイズは約161×84.7×9.5mm、重さは約202g。

もう一つ大きな魅力はバッテリー容量が4,050mAhと大きなことだ。一般的な使い方で約60時間、音楽の再生で約100時間、ウェブサイト閲覧は約12時間程度持つとされる。ネットワークはGSM/UMTS/HSPA+/LTE、そしてWi-Fiに対応する。LTEでは下り最大150Mbpsに対応する。

また、ディスプレイを保護するのは化学強化ガラスとして有名な米Corningの「Gorilla Glass」だ。

ディスプレイが大きいことから片手での操作は難しくなってくるが、それを補うため、独自UI「Emotion UI」には「One-Hand UI」と呼ばれる、片手操作をしやすいモードも導入している。これによって、片手での操作もしやすくなっている。他にも初心者向けにシンプルなUIの「Simple UI」モードもある。

ソフトウェア周りでは、他にも複数のタスクを画面上に同時に表示できる「フローティング・ウィンドウ」機能、手袋をした指でも快適に画面操作ができる「グローブモード」、運転中でも音声で操作できる「ドライビング・モード」なども用意されている。

同社上級副社長のColin Giles氏はこのAscend Mate2 4Gについて次のように述べている。

「4G LTE通信対応で、常に高速なインターネットが楽しめる『Ascend Mate2 4G』は、ビジネスシーンはもちろん、
エンターテイメントとしても、スマートフォンが手放せない世代に最適な製品です」

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ

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