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東芝が約345gの7インチAndroidタブレット「REGZA Tablet AT374」を11月22日に発売へ

東芝は22日にAndroidタブレットの新製品「REGZA Tablet AT374」を発売する。REGZA Tablet AT374はAndroid 4.2を搭載し、マルチユーザーでの利用が可能なタブレット。家族での利用など、複数人で使う可能性のあるシーンで便利なマルチユーザー機能を利用できる。

REGZA Tablet AT374

ディスプレイサイズは約7.0インチで、解像度は1024×600ドット。プロセッサはRockChip RK3188(クアッドコア1.6GHz)で、メモリは1GB RAM、16GB ROM、外部メモリとしてmicroSDカードスロットを搭載、カメラはメインとサブの2基構成で、メイン側が有効画素数約300万画素、サブ側が約30万画素、BluetoothはVer 4.0対応で、ネットワークはWi-Fi(無線LAN)のみで、IEEE802.11b/g/n準拠といった基本スペック。

本体サイズは約115.8×197.0×10.9mmで、重さは約345g。スピーカーはステレオだ。

連続駆動時間は約8時間で、充電に必要な時間は約4時間(電源オフ時。電源オン時は約5時間)となっている。

比較的安価なモデルで、予想実売価格は3万円前後とみられる。

今秋以降、各社から3万円前後もしくは2万円を切るようなAndroidタブレットが発表・発売されているが、このREGZA Tablet AT374もその中の一つとなる。ディスプレイ解像度はやや物足りない印象もあるが、クアッドコアCPUを搭載し、Bluetooth 4.0もサポートするなどの魅力がある。

下に掲載したのはAmazon.co.jpでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
東芝/REGZA Tablet AT374製品紹介ページ

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