ソフトバンク、シニア向け携帯電話「あんしんファミリーケータイ 204HW」を発表。月額1980円から利用可能

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ソフトバンクモバイルは5日、シニア向けの携帯電話「あんしんファミリーケータイ 204HW」(ファーウェイ製)を開発し、9月中旬以降に発売すると発表した。

あんしんファミリーケータイ 204HW

あんしんファミリーケータイは「ケータイ」という言葉が入っていることから、スマートフォンタイプではなく、従来のフィーチャーフォンタイプのシニア向け携帯電話というイメージを持ちそうになるが、実際には約4インチの大きなディスプレイを持ち、タッチ操作で使う端末のため、スマートフォンライクの操作感になる。

しかし、一般的なAndroidスマートフォンと異なり、機能が制限され、メニューが極めてシンプルなので、携帯電話に不慣れな方でも迷うことが少なく使えそうだ。

機能は通話、メール、カメラなど、必要最小限に留められ、アプリの追加ダウンロードなどもできない。メニューも一つの画面に集約されているので、フリック操作で横画面に移動したり、ということもなく、分かりやすい。

タッチ操作に不慣れな方、タッチ操作での文字入力に慣れない方のために、音声を録音してメールで送るボイスメールや、定型文をワンタッチで返信できる機能を搭載している。これらを使えばメールのやり取りも楽にできそうだ。

また、受信メールに添付された写真は自動的にアルバムに保存されるので、特別な操作無しで写真を確認できる。

そして、電話に関しては、電話帳に登録した人(最大5件)とだけ連絡することができる。登録していない人からの電話もメールも受けないので、安心して使うことができる。さらに、離れた場所にいる家族がスマートフォンを使って、あんしんファミリーケータイを遠隔操作し、電話帳への新規追加や編集を代理で行うこともできる。そのため、電話帳への追加・編集操作が分からなくても気軽に手伝ってもらえるようになっている。

何かあったときに家族へすぐに連絡できるよう、ブザー機能も搭載する。端末下部のボタンを長押しすると、ブザーが鳴り、家族へ連絡することができる機能がある。

そして、この機種向けのオプションサービスも用意されている。通常5件までの電話帳登録件数を1,000件まで拡張できる「あんしん電話帳」(月額210円)や、24時間365日いつでも健康上の気になることを相談でき、医療機関の紹介までも可能な「電話健康相談」(月額315円)などが提供される。

このあんしんファミリーケータイでは、専用の料金プラン「あんしんファミリーケータイ専用プラン」を利用することになり、基本使用料は月額1,980円だ。この料金プランで、1時から21時までのソフトバンク携帯電話への通話料が無料、24時間メールが無料となる。

端末のハードウェア仕様は次の通り。ディスプレイは約4.0インチで解像度は800×480、内蔵メモリは512MB RAM、4GB ROM、ネットワークはW-CDMA(900MHz/2.1GHz)対応で、Wi-Fi(無線LAN)はIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)ボディサイズは約64×125×11mmで、重さは約150g(暫定値)。バッテリー容量は1,950mahで、カメラは有効画素数約500万画素のものを1基備える。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色となっている。

カラーはホワイトとブラックの2色

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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