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イー・モバイルとソフトバンクの両通信網に対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi GL09P」が8月以降に発売へ

イー・アクセスは14日、同社が運営する「EMOBILE」通信網とソフトバンクモバイルが運営するモバイル通信網に両対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi GL09P」(ZTE製)を発表した。

Pocket WiFi GL09P

このGL09Pはソフトバンクモバイルが7日に発表した「Pocket WiFi 203Z」と基本的に同じ端末となり、AXGP/LTE/3Gにマルチ対応するルーターだ。

具体的には「SoftBank 4G」(2.5GHz)、「SoftBank 3G」(1.5GHz)、「EMOBILE LTE」(1.7GHz)、「EMOBILE 3G」(1.7GHz)に対応する。さらに、公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」にも対応し、ネットワークの切り替えは自動的に行うことができるようになっている。

Pocket WiFi 203Zと同様、GL09Pも料金プランはまだ発表されていないが、発売日前までには発表される予定。発売は8月以降の予定だ。

下り最大通信速度はAXGPにおける110MbpsでLTEの場合は下り最大75Mbpsとなっている。

ボディサイズは約110×67.5×18.6mm、重さは未定ながら、バッテリー容量が5,000mAhと大きいこともあり、手に持った感覚ではかなり重い。

とはいえ、GL09Pは、それ自体をモバイルバッテリー(モバイル充電器)代わりに機能させることもできるので、スマートフォン用のモバイルバッテリーを普段から持ち運んでいる方にとっては、GL09Pに一台二役を担ってもらい、一台に集約することもできる。スマートフォンなどの機器をGL09Pを使って充電する事が可能だ。





【情報元、参考リンク】
イー・アクセス/プレスリリース
GAPSIS/【取材レポート】ソフトバンクとイー・モバイルの3G及びLTE、公衆無線LAN等に対応するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」

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