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KDDI、「ワイヤレスメモリカードリーダー/ライターA」を発売。SDカードのデータをワイヤレスでやり取りできる

ワイヤレスメモリカード
リーダー/ライターA
KDDI、沖縄セルラーは3月29日より、auの公式アクセサリー「au +1 collection」において、「ワイヤレスメモリカードリーダー/ライターA」の販売を開始した。

「ワイヤレスメモリカードリーダー/ライターA」は、SDカードスロットとWi-Fi(無線LAN)機能を搭載する製品で、スロットに挿したSDカードのデータをWi-Fi経由でAndroidスマートフォンやiPhone、iPadなどとやり取りできる。

いわゆるWi-Fi機能を搭載したメモリカードリーダー/ライターということになるが、auのスマートフォン・ユーザーにとっては「au +1 collection」で扱われる製品のため、購入しやすいだろう。

「ワイヤレスメモリカードリーダー/ライターA」には同時に最大6台の機器からアクセスすることが可能で、接続中であってもウェブの閲覧も可能となっている(インターネットブリッジ接続)。

また、2,500mAhのバッテリーを搭載し、最大約8時間の使用が可能となっている。SDカードの対応フォーマットはFAT16、FAT32、exFATなので、デジカメなどに使っているSDカードも使用できる。対応するファイルは音楽(MP3, WAV)、動画、写真(JPG, JPEG, PNG, BMP)、ドキュメント(DOC, PPT, XLS, PDF, TXT)だ。動画はiOSとAndroidで扱えるファイル形式が異なり、iOSの場合はH.264, MOV, MP4、Androidの場合はH.264, H.263, MP4だ。

本体サイズは約75×60×16.1mmで、重さは約75g。

データのやり取りの際に利用するアプリはGoogle Play、App Storeにて「Gigastone」で検索し、リストアップされたアプリの中から「SmartBox」を選び、ダウンロードすればいい。

利用イメージ

【情報元、参考リンク】
ワイヤレスメモリカードリーダー/ライターA

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