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イー・モバイルLTE対応スマートフォン「STREAM X(GL07S)」が3月7日に発売へ

イー・アクセスは21日、同社が提供する高速通信サービス「EMOBILE LTE」に対応した初のAndroid(アンドロイド)スマートフォン「STREAM X(ストリーム エックス)(GL07S)」(ファーウェイ製)を3月7日に発売すると発表した。

STREAM X GL07S

STREAM X GL07Sはかねてより登場を予告されていたEMOBILE LTE対応となる初のスマートフォン。1.5GHz駆動のクアッドコアCPUに約4.7インチのHDディスプレイを搭載し、さらにはイー・モバイルとして初となるおサイフケータイ対応端末としてリリースされることになる。

LTEは「UE Category4」に対応する。UE Category4とは、帯域幅20MHzにおいて下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの規格で、将来的にEMOBILE LTEが高速化した際の対応余力を持つことになる。ただし、現在のEMOBILE LTEは下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsであり、公式にはUE Category4の最大速度への対応も未定とされている。

おサイフケータイについては、「楽天Edy」「モバイルWAON/モバイルJMB WAON」、ANAの「スマートフォンSKiPサービス」JR東日本の「モバイルSuica」、ヨドバシカメラの「ゴールドポイントカード」、ビックカメラの「ビックポイント機能つきケータイ」、マツモトキヨシの「マツキヨポイントアプリ」に3月7日の時点で対応し、利用できる予定。おサイフケータイ・サービスに関する詳細はこちらの記事を参照。

 
サイド。

 
上面と下面。

また、イー・モバイルのスマートフォンの特長でもある、「Pocket WiFiウィジェット」もプリインストールされる。Pocket WiFiウィジェットを使えば、ホーム画面からワンタッチでWi-Fi(無線LAN)テザリングをオン/オフすることができる。しかも、大容量バッテリーの搭載によりLTE/3Gどちらにおいても最大で約8時間の連続テザリング通信が可能となっている。

OSはAndroid 4.1で、内蔵メモリは1GB RAM、32GB ROM、本体サイズは約67×137×8.6mmで、重さは約122g。

なお、イー・アクセスはSTREAM X GL07Sの発売にあわせてLTE対応スマートフォン向けの料金プラン「LTE電話プラン」と、データ通信の定額サービス「データ定額5」を提供する。

「LTE電話プラン」は、2年契約の「LTE電話プラン(にねん)」の基本使用料が980円/月で、イー・モバイル同士の国内通話、SMSは24時間無料。期間縛りがない契約の場合は2,160円/月。そして、「データ定額5」は、月々のデータ通信量が5GBまで定額で利用できるサービスで、「LTE電話プラン」専用のデータ通信タイプとなる。テザリングは追加費用なしで利用できる。料金は3,880円/月。

また、イー・アクセスは「LTE電話プラン」、「データ定額5」及びバリュースタイル加入者向けに「データ定額5」の定額料から最大980円を割引する「LTEスマホ割」を実施する。この「LTEスマホ割」を利用すれば、「LTE電話プラン(にねん)」と「データ定額5」の組み合わせで、月額3,880円になる。

料金プランの詳細についてはこちらの記事を参照してほしい。

【情報元、参考リンク】
イー・アクセス/プレスリリース

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