東京メトロの携帯電話サービスのエリア整備がさらに進む。丸ノ内線の新区間、半蔵門線、副都心線で利用可能へ

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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスは13日、共同で進めている東京メトロにおける携帯電話サービスのエリア整備で進展があったことを報告した。20日より、丸ノ内線の新たな区間で携帯電話サービスが利用できるようになるほか、半蔵門線と副都心線の一部区間でも携帯電話が使えるようになる。

東京メトロにおける携帯電話サービスのエリア整備は駅構内のみならず各駅間のトンネル内も含まれるため、走行中の列車内でもデータ通信を利用できるようになる点が大きい。

今回、20日正午から新たに利用可能になる区間は下記の通り。
  • 丸ノ内線(池袋駅~茗荷谷駅、東京駅~霞ケ関駅および中野新橋駅~方南町駅)
  • 半蔵門線(三越前駅~押上駅)
  • 副都心線(雑司が谷駅~渋谷駅)

一方、すでにエリア整備が完了し、利用可能な区間は次の通りだ。
  • 銀座線(神田駅~銀座駅、青山一丁目駅~渋谷駅)
  • 丸ノ内線(茗荷谷駅~淡路町駅、霞ケ関駅~赤坂見附駅および新中野駅~荻窪駅)
  • 日比谷線(小伝馬町駅~中目黒駅)
  • 東西線(日本橋駅~西葛西駅)
  • 千代田線(綾瀬駅~湯島駅)
  • 南北線(市ケ谷駅~赤羽岩淵駅)

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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