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KDDI、IGZO液晶搭載7インチタブレット「AQUOS PAD」を12月7日より発売へ

KDDI、沖縄セルラーは4日、シャープ製Androidタブレット「AQUOS PAD」(SHT21)を12月7日より全国で一斉発売すると発表した。AQUOS PADは、シャープの次世代ディスプレイ「IGZO」を採用したタブレットで、美しい表示性能を誇りつつ、省電力駆動を実現している。

AQUOS PAD

AQUOS PADはOSがAndroid 4.0(開発コード「Ice Cream Sandwich」)、ディスプレイサイズは約7インチ、解像度は1280×800、プロセッサはQualcomm MSM8960 デュアルコア1.5GHz、内蔵メモリは1GB RAM、16GB ROM、ネットワークは高速通信サービス「4G LTE」に対応し、メインカメラの有効画素数は約808万画素、サブカメラは約31万画素、本体サイズは約106×190×9.4mm、重さは約272gといった基本仕様になっている。

バッテリー容量は3,460mAhで、連続待受時間は3Gの場合で約1,040時間、4G LTEで980時間程度、連続使用時間は静止画表示時で約24時間、動画再生時で約12時間となっている。

ワンセグへの対応や防水・防塵性能も備えている。

また、タッチペンを使っての手書きメモ機能も搭載されており、いつでも簡単に画面にメモを書けるよう、メニューバーにアイコンが表示されている。それをタップすればすぐにメモを書くことができる。

タッチペンで、手書きメモを手軽に作成できる。メニューバーの左から4つ目のアイコンをタップすればメモ機能が起動する。



UPDATE
駆動時間に間違いがありました。訂正してお詫び申し上げます。連続待受時間が3Gで約1040時間、LTEで約980時間、連続使用時間が静止画表示時で約24時間、動画再生時で約12時間となります。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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