jig.jp、手軽にチャットを楽しめるアプリ「hottoLINE」をリリース。多数のスタンプを利用可能。複数ペア対応。セキュリティ機能も充実

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「jigブラウザ」や「jigtwi」などを始め、モバイルを中心とするソフトウェア/アプリの企画・開発・提供を行うjig.jpは16日、マルチペアリングが可能なチャットアプリ「hottoLINE」(ホットーライン)をリリースした。アプリはAndroid(アンドロイド)とiOS向けに用意され、Android版はAndroid 2.2以降、iOS版はiOS5以降のOSが搭載された端末で動作する。iOS6及びiPhone 5への対応は現在取組中とされ、後日アップデートで対応される見込み。


「hottoLINE」は、ペアリングを行った相手同士でチャットをすることのできるアプリ。

チャットではテキストメッセージに加え、スタンプ、写真を投稿することができ、位置情報も添えられる。相手がオフラインの時でもメッセージを送ることができるので、リアルタイム・チャットとしてではなく、メールよりもリッチな表現が可能なメッセージアプリとして活用することもできる。

ペアリングは一人限定ではなく、複数人と行うことができるので、友達同士、恋人同士、家族、またはサークルやクラブ内メンバー間のコミュニケーション・ツールとしても使えるはずだ。また、ペアリングには相手の個人情報は必要なく、メールもしくはQRコードだけでできる。例えば、電話番号が要求される、ということもないので気楽だ。

よくチャットする相手に関しては、その相手とのトークルームのショートカットをホーム画面に設置することができるので、チャットを素早く始められる。さらに、アイコンのタイトルと画像はユーザーが自由に設定できるので、相手の写真を使ってもいいし、全く関係ない画像を使ってもいい。好みに設定可能だ。

そして、チャットで利用できるスタンプにはFULLERとのコラボレーションによる画像もある。FULLERのアプリ「ぼく、スマホ」のキャラクターである“おじさん”のスタンプを使うことができる。他にも多数のスタンプが用意されている。



ペアリングを設定する方法がメール、QRコードのやり取りといった直接的やり取りに限定される上、ペアリングした相手としかチャットできないため、セキュリティは堅い。しかし、hottoLINEには更なるセキュリティ機能が備わっている。

まず、アプリ自体にパスコード設定ができる。これにより、アプリを他人に使われる危険を防ぐことができる。さらに、各ペア相手毎のセキュリティ設定もできる。セキュリティ設定をすることで、ペアリング・パートナーのリストにおいて相手の名を非表示にできる。パスコードを入力し、セキュリティを一旦解除しない限り、その相手を見ることができない。

端末を見せる可能性のある友人に彼氏・彼女とのやり取りを見られたくない場合などに便利に使うことができる。

左:ペア友達リスト、右:友達の個別設定。ここでセキュリティをオンにすると、
友達リストで非表示になり、表示させるにはパスコードの入力が必要になる。

【情報元、参考リンク】
Google Playストア/hottoLINE
App Store/hottoLINE
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