Androidニュース&アプリ情報メディア

LINEが好調。ユーザー数が6000万人を突破。3週間で500万人増のペース。スタンプショップの売上は8月だけで3億円超え

NHN Japanは10日、同社が運営する無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」の登録ユーザー数が8日時点で世界6,000万人、国内2,800万人を突破したと発表した。ユーザー数はAndroid版、iPhone版のほかWindows Phone、BlackBerry、フィーチャーフォンなど全てのプラットフォームを総計してとなる。

LINEは8月にBlackBerryへの対応を果たしたことで、今では上記プラットフォームに加え、PCも含め国内のネット接続可能な端末の多くをサポートするサービスとなっている。

現在のユーザー数増加ペースは3週間で500万人以上となっており、同社は年内の1億人達成を目指している。

また、LINEは当初の無料通話・無料メールのサービスの範囲を超え、今では様々なコンテンツを楽しめるプラットフォーム化されている。8月21日からマガジンハウスのほか、外部コンテンツパートナー提供によるコンテンツを含めた「LINE占い」がAndroid版で先行公開され、LINE上の有料コンテンツを購入することのできる仮想通貨「LINEコイン」も導入された。

さらに、LINEでのコミュニケーションを一般的なテキストベースのシンプルなコミュニケーションと一線を画す存在としたスタンプも好評で、有料版スタンプを販売する「スタンプショップ」の売り上げが8月単月で3億円を突破するなど、コンテンツ課金も順調に伸びている。

【情報元、参考リンク】
LINE

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件