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Google Playで日本でも電子書籍の販売開始。漫画、小説、一般書籍などをラインナップ。日本語縦書き表示も可能

Googleは25日、同社が運営するコンテンツ配信サービス「Google Play」において日本でも電子書籍の販売を開始した。同時にGoogle Playストアにおいて、電子書籍コンテンツを利用する際に使うアプリ「Google Play ブックス」の配信を開始した。

左:Google Playストア。「書籍」から電子書籍コンテンツへアクセスできる。
右:Google Play ブックス。このアプリで電子書籍を読める。

利用するには、まずは「Google Playストア」から「Google Play ブックス」アプリをダウンロード/インストールしよう。

そして、電子書籍を購入、もしくは無料書籍を入手またはサンプルを入手するには「Google Play ブックス」アプリの上部メニュー内にある「Google Playストア」アイコンをタップするか(右上図参照)、直接「Google Playストア」のクライアントアプリを起動する。後者の場合は、中央メニューに「書籍」という項目があるので、それをタップしよう(左上図参照)。

現在の書籍ラインナップはカテゴリとしては「コミック」「コンピュータ/IT/技術/工学」「ビジネス/経営/経済」「文芸」で、各カテゴリに様々な作品が用意されている。

また、「Google Play ブックス」をとりあえず体験してみたい方は、「無料で読める名作文学」から青空文庫の書籍をダウンロードしてみよう。例えば夏目漱石の「坊っちゃん」などが無料で読める。

左:書籍のトップメニュー、右:無料で入手できる名作文学

入手した書籍は「Google Play ブックス」で読むことができる。キチンと縦書き表示ができるほか、背景色を「白」「黒」「セピア」から選択することもできるし、拡大も可能だ。

Google Play ブックスで書籍を開いているところ。

【情報元、参考リンク】
Google Playストア/Google Play ブックス

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