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ドコモ新機種「MEDIAS TAB UL N-08D」。約249gとUltra Lightな7インチタブレット。精細な振動機能によりソニックも新体験!

NTTドコモ(以下、ドコモ)は28日、今秋発売予定のスマートフォン・タブレット新モデルを発表した。その中にはタブレットが2機種含まれ、NECカシオモバイルコミュニケーションズ(以下、NECカシオ)製「MEDIAS TAB UL N-08D」とサムスン電子製「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」がリリースされる。

MEDIAS TAB UL N-08D

MEDIAS TAB ULはNECカシオの「MEDIAS TAB」シリーズの最新モデルで、“UL”すなわち“Ultra Light”、超軽量である点が魅力の端末だ。

ディスプレイは7インチ液晶で、解像度は1,280×800。このサイズのディスプレイを搭載しつつ、重さは約249gにおさえられている。さらにサイズも約199×114×7.9mmと、非常に薄い。また、背面にはしなやかなウェーブラインが形成され、手に持ちやすい形状となっている。

249gという数字は、8月27日現在で6インチ以上の液晶を有するタブレットにおいて世界最軽量となる(NEC調べ)。

そのボディにAndroid 4.0(開発コード「Ice Cream Sandwich」)、Qualcomm MSM8960 デュアルコア1.5GHz駆動プロセッサ、1GB RAM、16GB ROMを搭載する。ネットワークはXi、FOMA(ハイスピード対応)、Wi-Fiに対応し、有効画素数約810万画素のメインカメラと約200万画素のサブカメラを搭載する。Bluetoothは4.0をサポートする。

防水・防塵性能は備えないものの、超軽量薄型のボディはモバイル端末として魅力だ。なお、バッテリー容量は3,100mAhだ。

さらに、軽量小型ボディとはいえ、強度面にも気を配られている。ディスプレイは米Corning社製化学強化ガラス「Gorilla Glass」で覆っており、背面パネルにはカーボンファイバーを採用している。

国内定番機能では、ワンセグには対応するが、おサイフケータイ、赤外線通信には非対応だ。また、NOTTVやおくだけ充電にも対応していない。

そのほか、特徴的機能として、2つのウェブサイトを同時に画面表示できる「デュアルタブブラウザ」がある。7インチの大きな画面を有効活用できるので、便利だろう。

また、タッチパネルにおける操作時に様々な微細振動を発生させ、指先にリアルな臨場感を与える「HDハプティクス技術」が搭載されている。この振動体験はプリインストールされるゲーム「ソニックCD 体験版」でも楽しめる。映像、音楽に加え、振動による臨場感で今までにないソニックを体験することができる。

カラーバリエーションはシルキーホワイト1色の展開で、発売時期は9月〜10月の予定。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/MEDIAS TAB UL N-08D
NECカシオ/MEDIAS TAB UL N-08D

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