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ドコモ、GALAXY SIII SC-06Dへ最新のソフトウェア更新を提供開始。spモードメールの添付ファイル関連の不具合修正

NTTドコモ(以下、ドコモ)は8日、サムスン電子製Android(アンドロイド)スマートフォン「GALAXY SIII SC-06D」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回の更新では、spモードメールの添付ファイルを開く際にエラーメッセージがでて開けない場合がある、という事象が改善される。

更新にかかる時間は端末単体で行った場合が約4分で、パソコンの場合が約13分となっている。

GALAXY SIIIは自動更新には非対応なので、ユーザーが自分自身で操作を行う必要がある。手動で行う方法は、ホーム画面でメニューキーを押し、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と進め、あとは画面に表示される指示に従っていく。

なお、「ソフトウェア更新」の「免責事項」を確認されている場合はソフトウェア更新の通知が行われるようになっている。

端末単体で実施する場合、ドコモの携帯電話回線を使ってファイルをダウンロードする際、パケット通信料が発生するので気をつけたい。Wi-Fi(無線LAN)の場合は料金の発生はない。そのため、パケット定額サービスで上限に達している方や、フラット型のプランに加入している方は問題ないが、そうでない場合にはWi-Fiもしくはパソコンを利用したい。

また、パソコンを使う場合は、パソコンにソフトウェア「Samsung Kies」をあらかじめインストールする必要がある。Samsung Kiesは下記サイトからダウンロードできる。
http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/JSP

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/GALAXY S III SC-06Dの製品アップデート情報

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