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ドコモ、REGZA Phone T-02Dを7月26日に発売と発表

REGZA Phone T-02D
NTTドコモは23日、富士通製Android(アンドロイド)スマートフォン「REGZA Phone T-02D」を26日に発売すると発表した。全国一斉発売となる。また、全国のドコモショップで25日まで事前予約の受付を実施している。しかし、店舗により受付可能台数は異なるので、その点には注意したい。店舗に直に訪れなくとも、ウェブ上からの予約も可能だ(ドコモマイショップ会員の方のみ)。

REGZA Phone T-02Dは同じ富士通製端末でも「ARROWS」ブランドとは違い、「REGZA」ブランドの製品となり、東芝製AV機器との連携機能である「レグザリンク・シェア」などを搭載する。

レグザリンク・シェアでは、レグザブルーレイに録画された番組をREGZA Phone T-02Dで視聴したり、放送中の番組を見ることなどができる。逆にREGZA Phone T-02Dの映像をテレビに出力することもできる。これはHDMI出力を利用するだけなので東芝製テレビ レグザ以外でも構わない。

スマートフォンとしての基本仕様を確認すると、この端末は十分ハイスペックで、かつ“全部入り”となっている。全部入りなので、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応する。防水・防塵性能も備え、加えて4月からサービスの提供が始まったスマートフォン向け高画質放送「NOTTV(ノッティーヴィー)」も利用できる。

OSはAndroid 4.0で、プロセッサはQualcomm製MSM8960 デュアルコア1.5GHz、ディスプレイは約4.3インチで解像度は540×960だ。解像度が最近のハイエンド向けモデルと違い、HDではない点は残念だが、540×960でも十分精細な表示が可能で、また体感性能もバランスが取れているので、T-02Dも悪くないはずだ。

また、メインカメラがソニー製裏面照射型「Exmor R for mobile」を採用した有効画素数約1310万画素のものである点も魅力だ。画像処理エンジンには「Milbeaut Mobile」を採用し、高感度、低ノイズでの撮影が可能だ。なお、前面のサブカメラの有効画素数は約130万画素。

ネットワークはXi(クロッシィ)とFOMA(ハイスピード対応)に対応するので、Xiのエリア内では高速データ通信が可能だ。Xiのエリア外でもFOMAでの通信ができる。

端末のサイズは約130×64×9.9mm、重さは約139g。カラーラインナップはピンク、ブラック、ブルーの3色展開。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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