ドコモ、高画質放送モバキャス対応スマホ「AQUOS PHONE SH-06D」を23日に発売。ヱヴァとのコラボモデルSH-06D NERVも登場へ

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NTTドコモは13日、モバイル端末向けのV-Highマルチメディア放送「モバキャス」に対応したAndroid(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」を23日に発売すると発表した。全国一斉発売となる。また、16日より全国のドコモショップで事前予約の受付が開始される。

左:SH-06D、右:SH-06D NERV

さらに、同社は今秋公開予定の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのコラボレーションによる特別仕様モデル「SH-06D NERV」を開発し、6月にリリースすることも明らかにした。

SH-06D NERVは、ヱヴァの世界観を再現した「NERV官給品」をコンセプトにしている。ボディ外観のデザイン、内蔵コンテンツ、UIやパッケージなど、至る部分まで、庵野秀明監督率いる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の製作会社「スタジオカラー」が全面的に監修する。

現時点ではその詳細の発表はされていないが、3月31日・4月1日の2日間、幕張メッセで開催されるアニメーションの展示会「アニメ コンテンツ エキスポ2012」のNOTTVブースに参考展示される。一刻も早くチェックしたい方は同イベントに見に行こう。

なお、SH-06Dは、モバキャスに対応する最初のスマートフォンだ。NECカシオ製タブレット「MEDIAS TAB N-06D」もモバキャス対応端末だが、スマートフォンでは初となる。

モバキャスはmmbiが4月1日から提供する高画質映像が楽しめるマルチメディア放送で、放送局「NOTTV」の番組を視聴することができる。ニュース、バラエティ、サッカーなど様々な番組が用意され、それらを高画質の映像で楽しむことが可能だ。

本体の仕様は、最近の新端末の中で見た場合のハイエンド向けと同等クラスだ。OSはAndroid 2.3、プロセッサは米Texas Instruments製のOMAP4460 デュアルコア1.2GHzで、ディスプレイは約4.5インチサイズのNewモバイルASV液晶。解像度は1280×720のHDクラスだ。

カメラは有効画素数約800万画素のメインカメラと約32万画素の前面サブカメラの2基構成。

ネットワークはFOMAハイスピード(下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps)に対応する。また、Wi-Fiテザリングも利用することができるので、タブレットやノートPCなどの無線LAN機器をSH-06D経由でインターネットに接続可能だ。

国内定番機能であるワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応している。加えて、防水・防塵性能も備えている。

端末のサイズは約128×66×11.8mmで、重さは約145g。カラーラインナップはMagenta Red、Blue Black、Whiteの3色展開。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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