ソフトバンク、AQUOS PHONE 104SHにソフトウェア更新を提供開始。4GB以上のmicroSD操作関連の不具合対策など

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ソフトバンクモバイルは15日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE 104SH」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回の更新は不具合対策で、microSDカード関連及び動画視聴アプリにおける問題が改善される。

microSDカードは、4GB以上の容量を持つカードを使用した場合でパソコンからの操作を「カードリーダーモード」で行ったときに、カード内のデータが破損する場合があるという問題。4GB未満の容量のカードの場合にはこの問題は発生しない。

104SHに同梱されているmicroSDカードでもこの問題は発生しない。また、「カードリーダーモード」以外でのパソコンからのデータ操作でもこの問題は起きない。端末購入時の標準設定では「MTPモード」になっている。

もう1点の不具合は、動画視聴の「ビデオ」アプリにおいて、コンテンツが再生できない問題だ。この問題も改善される。

なお、104SHは自動更新に対応しているので、ソフトウェア更新のお知らせメールに記載の日時になると自動的にダウンロードが行われる。ダウンロードが完了すると、その旨を示す通知が表示されるので、指示に従って操作を進めていけばいい。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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