ジーニアス英単語がAndroidアプリになって登場。3月31日までは発売記念セール価格で提供(先着1000名)

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NECビッグローブは2日、大修館書店の英単語学習書籍「ジーニアス英単語2200」のAndroid(アンドロイド)向けアプリをリリースした。「ジーニアス英単語2200」は、同社の「ジーニアス英和辞典」から生まれた大学入試対策用の英単語学習書籍で、学習レベル別に掲載した“見出し英単語2200語”や、過去の出題文から作成した実践的な“例文”などを掲載している。


アプリでは、日本語を隠す/英語を隠す機能を備えた音声付の「単語帳」、苦手な問題や単語を自動的に記録する「テスト」、目標の進捗を管理できる「学習進捗管理」など、書籍版にはない機能が搭載され、効率的な学習をサポートできる、としている。

書籍と違い、アプリの場合はスマートフォンの中に収められるので、単純にかさばらない利点もある。単語のカンタンなチェックにも便利だ。

テストでは、英語を見て和訳を答える「単語テスト 英語→日本語」と、その逆に日本語を見て英訳を答える「単語テスト 日本語→英語」、入試の過去問から厳選した例文中で単語を答える「穴埋めテスト」の3つのタイプが用意されている。さらに、各テストで間違えた問題だけを復習できる機能として「間違えた問題」「3回以上間違えた問題」の2種類のサポート機能も搭載されている。

また、ただ単に単語帳アプリとして英単語を調べる用途に使ってもいい。検索では「前方一致」「後方一致」「履歴」機能が用意されているので、単語の一部のみしか覚えていない、うろ覚え単語でも調べやすい。

様々な学習分野の中でも英単語学習はスマートフォンとの親和性が高い方かもしれない。

なお、発売記念セールとして3月31日までの間は450円で販売されている。ただし、先着1,000名まで。動作要件はAndroid 2.1以降で、国内販売されている多くの端末で動作する。



【情報元、参考リンク】
Android Market/ジーニアス英単語2200
NECビッグローブ/プレスリリース
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