KDDI、薄くてタフなスマートフォン「MOTOROLA RAZR IS12M」を発表。同じ重さの鋼鉄の5倍の強度を持つKEVLAR ファイバーを採用

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KDDIは16日、米Motorola Mobility(モトローラ・モビリティ)製Android(アンドロイド)スマートフォン「MOTOROLA RAZR(レイザー) IS12M」を発表した。MOTOROLA RAZRは、最薄部7.1mmの極薄ボディながら、素晴らしい強度を実現したスマートフォン。発売時期は3月上旬以降の予定。

同じ重さの鋼鉄と比較して5倍の強度を持つというKEVLAR ファイバーを採用し、軽量性と強度の両立に成功した。さらに、約4.3インチと大型のディスプレイ表面にもタフさに定評ある米Corning社の化学強化ガラス「Gorilla Glass(ゴリラガラス)」を採用している。

薄くてタフな端末だが、特長はそれだけでなく、動作クロック1.2GHzのデュアルコアCPUによる快適な処理能力と、大容量1,780mAhのバッテリー搭載なども魅力だ。

OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)で、ディスプレイは解像度540×960のSuper AMOLED Advanced(有機EL)、カメラは背面に有効画素数約800万画素、前面に約130万画素のものを搭載する。端末のサイズは約69×131×7.1mm(暫定値。最厚部は約10.7mm)で、重さは約127g。

Wi-Fi(無線LAN)はIEEE802.11a/b/g/n準拠、Bluetoothは4.0+EDRに対応する。KDDIのサービスではEメール(~@ezweb.ne.jp)、SMS(Cメール)、緊急速報メール、デコレーションメール、グローバルパスポートなどに対応する。

さらに中身のソフトウェアや機能にも特徴がある。

ユーザーのライフスタイルに役立つ機能として「SmartActions」、「Webtop」、「MOTOBLUR」、「MOTOCAST」が挙げられる。SmartActionsでは、ユーザーの一日の行動に合わせて、バッテリーの使用量をはじめとする各種設定を自動的に最適化してくれる。Webtopは、オプション品のHDステーションから大画面モニターにスマートフォンの画面を映し出せる機能で、MOTOBLURはSNSを一元管理することのできるウィジェット、MOTOCASTは、自宅PC上の音楽や動画、文書ファイルなどを利用できる機能。

カラーラインナップはシャドーブラックとグレイシアホワイトの2色展開となっている。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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