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KDDI、富士通製スマートフォン「ARROWS ES IS12F」を7日より順次発売と発表。6.7mmの超薄型ボディ、有機EL搭載

KDDI、沖縄セルラー、富士通は5日、au向けの富士通製Android(アンドロイド)スマートフォン「ARROWS ES IS12F」を7日より順次発売すると発表した。順次と表現した理由は地域別に発売日が異なるため。関東、関西、そして沖縄に関しては7日に発売だが、中部地方、北陸、中国、四国、九州については13日、また、東北及び北海道は1月上旬に発売予定。

各地域別の発売日は下記リンク先で詳しく確認できる。
http://www.au.kddi.com/seihin/chiikibetsu/denwa.html

ARROWS ES IS12Fは昨年12月5日に発表されたばかりの新商品で、超薄型スマートフォンだ。サイズは約64×127×6.7mm、重さは約105gで、体感的にも「超薄い」と感じられるレベル。その上で、有機ELディスプレイによる美しい画面表示や、防水性能、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信などの多機能さを持つ。

非常に薄いことで気になる強度に関しては、ディスプレイ表面に化学強化ガラス「Gorilla Glass」(米Corning社製)を採用するなど、随所で対策が施されている。加えて、ボディ表面には耐摩耗性に優れる「ウルトラタフガード」を採用。擦り傷などに強く、また、仮に傷が付いたとしても目立ちにくい。

主な基本仕様はOSがAndroid 2.3、プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon MSM8655 1.4GHz、タッチパネルは富士通独自の「サクサクタッチパネル」、カメラは有効画素数約511万画素、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠、Bluetoothは2.1+EDRなどとなっている。

富士通製端末ではおなじみの音声技術「スーパーはっきりボイス 3」も搭載され、通話時の音声もクリアだ。カラーラインナップはルビーレッドとグロスブラックの2色。

下に掲載した動画は、発表会場で展示されていたデモ機のもの。


【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
富士通/プレスリリース
ARROWS ES IS12F製品紹介ページ

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