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UQ、WiMAX高速化を28日に開始。上り最大15.4Mbpsへ。対応端末も発表

UQコミュニケーションズは、28日よりWiMAX通信サービスの上り最大速度を従来の10Mbpsから15.4Mbpsに引き上げる。この件は11月14日に発表され、当初から12月中に提供開始予定とされていた。

WiMAXのアップリンク(上り)の変調方式として64QAMを導入し、最大速度を高速化する。

従来比で約1.5倍になるため、写真や動画など容量の大きなファイルのアップロードなどが快適になると期待される。もちろん、あくまでもシステム上の最大速度になるため、電波状況や混雑状況などによって実際の通信速度は変わってくる。それでも、理論上の最大値が約1.5倍になることは嬉しい。

また、同社は上り最大15.4Mbpsに対応する端末も明らかにした(*本記事での紹介端末はUQ取扱い端末のみ)。

データ通信カードはUQブランドの「UD01NA」「UD03NA」、タブレットはシャープ製「GALAPAGOS EB-A71GJ-B」、Wi-Fiルーターは下記の通り。端末のバージョンアップなどは端末の公式サイトで確認してほしい。

NECアクセステクニカ
WM-3300R、WM-3400RN、WM-3500R
http://121ware.com/product/atermstation/

アイ・オー・データ機器
WMX-GWMR
http://www.iodata.jp/

シンセイコーポレーション
URoad-Home、URoad-8000、URoad-9000
http://www.shinseicorp.com/wimax/top.html

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
GAPSIS/UQ、WiMAXの上り速度を最大15.4Mbpsへ高速化。大容量ファイルのアップロード等がより快適に

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