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Sony Tabletの国内販売モデルのラインナップ、発売日、価格をチェック。SのWi-Fiモデルは9月17日発売

ソニーは1日、同社製タブレット「Sony Tablet」シリーズを国内発表した。Sony Tabletはストレートタイプのオーソドックスな「Sony Tablet S」と、2画面折り畳み型の「Sony Tablet P」の2機種が用意されている。しかし、Sony Tablet Sについては、内蔵ストレージ容量と3Gネットワークへの対応可否でさらに3モデルに分かれる。また、Sony Tabletの3G対応モデルは、NTTドコモからも販売されることになっている。


少々複雑に感じかねない状況にあるため、販売モデルと発売日、価格について、簡単にまとめて紹介したい。まず、ラインナップは次の通り。2機種4モデルだ。発売日と市場想定価格も併記した。
  • Sony Tablet S - SGPT111JP/S(WiFi、16GBモデル):9月17日発売予定。約45,000円
  • Sony Tablet S - SGPT112JP/S(WiFi、32GBモデル):9月17日発売予定。約53,000円
  • Sony Tablet S - SGPT113JP/S(3G+WiFi、16GBモデル):10月~11月発売予定。市場想定価格未定
  • Sony Tablet P - SGPT211JP/S(3G+WiFiモデル):10月~11月発売予定。市場想定価格未定

このうち、NTTドコモが販売するモデルは「Sony Tablet S - SGPT113JP/S」と「Sony Tablet P - SGPT211JP/S」の2つ。同社は10月~11月に販売開始予定とアナウンスしており、10月中旬をめどにドコモショップで事前予約の受付を開始する。

だが、これら3G対応モデルはソニーストアなどで購入することもできる。ただし、ソニーストアの場合には3G回線契約はその場でできないので、注意したい。ソニーストアでは、3G回線契約を希望する方には、ドコモ取扱店にて本体購入と3G回線契約の同時申し込みを勧めている。

Wi-Fiモデルは大手家電量販店などでもすでに予約受付が開始されている。

Sony Tablet Sのモデル別の仕様違いは、主に内蔵ストレージ容量とネットワーク対応にあるが、OSのバージョンも異なる。Wi-Fiの16GBモデルと32GBモデルはAndroid 3.1が搭載された状態で販売され、後日Android 3.2へのアップデートが提供される予定。しかし、3G+Wi-Fiモデルは出荷時からAndroid 3.2を搭載する。

そのほか、重さも異なる。Wi-Fiモデルは約598gだが、3G+Wi-Fiモデルは約625g。

購入する際は、用途や好みに合わせてモデル選択をしていきたい。

Sony Tablet 主な仕様(プレスリリースより)

なお、ソニーは多種多様な別売りアクセサリーも用意しているので、関心のある方は記リンク先から確認してほしい。

【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース

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