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NTTドコモ、Xiの新料金プランを発表。フラット型と2段階型の2タイプ、2年縛りの有無で計4プランを用意

料金イメージ図
NTTドコモは8日、次世代通信LTEのサービス「Xi(クロッシィ)」にデータ通信専用の料金プランを新たに4つ導入すると発表した。同日発表されたXi対応タブレット「GALAXY Tab 10.1 LTE」の発売に合わせて10月上旬より提供開始となる。

新たに追加されるプランは、フラット型と2段階型の2タイプ、加えて2年縛りの有無の組み合わせによって計4つになる。フラット型で2年縛りがあるプランは「Xiデータプラン フラット にねん」、2年縛りがないものは「Xiデータプラン フラット」、2段階型で2年縛りがあるプランは「Xiデータプラン2 にねん」、2年縛りがないものは「Xiデータプラン2」となる。

当然ながら、末尾に「にねん」がつく、2年縛りがあるプランの方が月額料金は安い。しかし、2年縛りプランは、契約期間中に途中解約したり、プラン変更する場合に、解約金が発生するので注意したい。

次に、4つのプランを順に説明したい。まず、フラット型だが、月々7GBまでのデータ通信であれば2年縛りがある場合で5,985円/月、無い場合で7,455円/月、そして7GBを超えた場合には月末まで速度制限が掛けられ、最大128kbpsでの通信しかできなくなる。一方、2段階型のプランでは、2年縛りがある場合で下限が2,500円、上限が6,510円、無い場合が3,970円~7,980円となる。下限額で利用できるのは通信量が9,524KBまでで、それを超えた場合、24,800KBまでは1KBあたり0.2625円加算される。そして、24,800KBを超えた分については、7GBまでフラットとなり、2年縛りの場合が上限の6,510円、無い場合が7,980円になる。

フラットプランと同様に、7GBを超えた場合は最大128kbpsの速度に月末まで制限される。

なお、7GBを超えたときの制限速度が遅すぎる、と感じる方もいると思う。そういうユーザーのための速度制限回避措置も用意されている。7GBを超えたとき、2GBごとに2,625円を支払うことで速度制限を受けずにデータ通信を行うことが可能だ。ただし、速度制限とその回避については、2012年10月からの話。なぜかというと、NTTドコモは2012年9月30日までは速度制限を導入しないからだ。

また、2012年4月末までについては、Xiのスタートキャンペーンとして、各プランを特別価格で利用できる。Xiデータプラン フラット にねんが4,410円、Xiデータプラン フラットが5,880円、Xiデータプラン2 にねんが2,500円~4,935円、Xiデータプラン2が3,970円~6,405円となる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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