NTTドコモ、パナソニック製スマートフォン「P-07C」へのソフトウェア更新を提供開始

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NTTドコモは14日、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「P-07C」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始した。

今回の内容は主に不具合修正で、具体的には「GPS機能終了後、まれにGPSアイコンが点灯したままになる場合がある」という問題への対処。他にもいくつかの改善内容が盛り込まれている。

特に、通話中に受話器から耳を話した時に画面が点灯せず、通話を終了できない場合がある、という問題の解消も大きいので、今回のソフトウェア更新は忘れずに適用しておきたい。

P-07Cは自動更新に対応しているため、予め設定された時間(初期設定では午前2時~4時)になると更新に必要なファイルを自動的にダウンロードし、書き換えが行われる。手動で行うには、ホーム画面でメニューキーを押し、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と進み、後は画面に表示される指示に従っていけばいい。

ソフトウェア更新はWi-Fiではできないので注意してほしい。普段Wi-Fi環境で端末を利用している方は、更新の際はWi-Fiをオフにし、3G回線に切り替える必要がある。

更新に掛かる時間は約9分程度。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/P-07Cのソフトウェアアップデート情報
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