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NTT DOCOMO USA、Androidスマートフォン「Nexus S」の販売開始と新データプラン「データ500」を発表

米国在住の日本人向けのサービスなどを手掛けるNTTドコモの子会社、NTT DOCOMO USA(以下、ドコモUSA)は米国時間16日、同社が提供する通信サービス「DOCOMO USA Wireless」において、米Googleブランドのスマートフォン「Nexus S」を10月上旬より販売すると発表した。さらに、Nexus Sの購入者限定で新しいデータプラン「データ500」を提供する。

ドコモUSAの通信サービスはMVNO(Mobile Virtual Network Operator)として米国在住・滞在する日本人向けに提供されている。現地の通信事業者のネットワークインフラを借り受けた上でドコモUSAのサービスを展開する形だ。

DOCOMO USA Wirelessで販売されている端末は主にビジネスマンに定評ある「BlackBerry」シリーズやNokiaの端末だが、新たにNexus Sも加わる。

Nexus Sは韓国サムスン電子が製造を担当した端末で、Googleブランドの「Nexus」シリーズフォンとして販売されているモデル。Android 2.3を初めて搭載したモデルで、今見てもそれほど見劣りするスペックではない。ディスプレイサイズは4インチ、解像度は480×800で、プロセッサは1GHz Cortex A8ベース、内蔵メモリは512MB RAM、16GBストレージ、カメラは背面に有効画素数約500万画素のものを備える。端末のサイズは約123.9×63×10.88mmで、重さは約129g。

また、ドコモUSAの新プラン「データ500」は、500MBの通信量まで20ドルで利用可能となるプラン。500MB以降は、1MBあたる0.12ドルの従量課金制になる。Nexus Sの購入者のみが加入できるプランになるので、他の端末のユーザーは利用できない。

データ500の料金体系イメージ

【情報元、参考リンク】
NTT DOCOMO USA/プレスリリース

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