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KDDI、3G/WiMAX対応モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER DATA08W」を発表

KDDIは26日、都内で今秋・今冬に向けた新商品の発表会を開催し、スマートフォンやフィーチャーフォンなどに加えて、モバイルWi-Fiルーター1機種も発表した。新たに登場するWi-Fiルーターは、中国Huawei(ファーウェイ)製の「Wi-Fi WALKER DATA08W(ワイファイ・ウォーカー)」という製品。3G(CDMA 1X WIN)とWiMAXに両対応している点が特徴で、連続通信時間は3Gの場合が約5.2時間(310分)、WiMAXの場合が約4.2時間(250分)となっている。内容バッテリーの容量は2,200mAhだ。

3GとWiMAXの両方に対応するため、幅広いエリアでデータ通信を行うことができる。WiMAXエリアからWiMAXの非対応エリアに移動した際も、自動的に3Gへの切り替えが行われる。なお、WIN HIGH SPEEDには非対応。

Wi-FiはIEEE802.11b/g/nに対応。また、マルチSSIDをサポートする。これにより、セキュリティレベルの異なる機器の同時接続が可能となり、利便性が高まる。同時接続可能な台数は最大5台まで。また、本体にはmicroSD/microSDHCカードスロットが搭載され、DATA08Wに繋がっているWi-Fi機器からアクセスすることが可能だ。

さらに、DATA08Wには1.45インチの小型TFT液晶が搭載されている。LEDランプのカラーや点滅/点灯などで通信状態を知らせるよりも、液晶ディスプレイにアイコンで表示される方が一般に分かりやすいため、DATA08Wの液晶搭載も魅力の一つだろう。液晶ディスプレイには、WAN状態、受信レベル表示、Wi-Fi状態表示、接続モード、microSDカードの装着状態、電池残量、Wi-Fiの接続端末数が表示される。

端末のサイズは約109×60×17.6mm(暫定値)で、重さは約125g(暫定値)。カラーラインナップはブラック1色。発売時期は12月上旬以降の予定。




【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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