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ドコモ、F-12Cへの最新のソフトウェア更新を提供開始するも、不具合発覚により一時中止へ

NTTドコモは22日、富士通製スマートフォン「F-12C」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始したが、更新を導入した一部のユーザーから不具合報告を受けたため、一時的に配信を中止した。現在は端末で「MENU」→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と手順を進めても、更新を導入することはできない。

一時中止に至った不具合に関する確認及び対処が済んだ後に改めてソフトウェア更新の配信が行われるものと見られる。

なお、参考までに今回のソフトウェア更新の内容を紹介しておきたい。主に不具合対策となっており、以下の問題が改善される。
  • 電源ON時、携帯電話(本体)がフリーズし再起動する場合がある。
  • 画面表示をOFF後、HOMEボタンを押下しても画面が点灯しない場合がある。
  • ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある。
【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/F-12Cのソフトウェアアップデート情報

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