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サムスン電子、Android搭載ポータブルメディアプレイヤー「Galaxy S WiFi 3.6」を発表。149ポンド(約18,525円)から

韓国サムスン電子は1日(現地時間)、世界最大のコンシューマ―エレクトロニクスショー「IFA2011」が開催されているドイツ・ベルリンでプレスカンファレンスを開催し、いくつかのAndroid(アンドロイド)搭載製品を発表した。同社は引き続きIFA2011に新製品を出展し、5.3インチの有機ELディスプレイを持つ「Galaxy Note」や7.7インチのタブレット「Galaxy Tab 7.7」も展示している。

また、同社はスマートフォン、タブレットのほかにもAndroid搭載製品をお披露目している。それが、ポータブルメディアプレイヤー「Galaxy S WiFi 3.6」だ。Galaxy S WiFi 3.6は、同社のAndroid搭載ポータブルメディアプレイヤー「Galaxy S WiFi」シリーズの最新機種になる。

Galaxy S WiFi 3.6に搭載されるOSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)、ディスプレイは3.6インチ液晶で、解像度は480×800、プロセッサは米TI製OMAP 1GHz駆動、カメラは背面に3メガピクセル、前面に0.3メガピクセルの組み合わせ。ネットワークはWi-Fiのみのサポートで、3G回線は利用できない。基本的にスマートフォンから携帯電話ネットワークへのサポートが省かれた端末、という位置づけに近い商品のため、それ以外の部分はスマートフォンに準じた機能を持っている。GPSや加速度センサー、microSD/microSDHCカードスロットなども搭載し、米Googleが運営するコンテンツマーケット「Android Market」も利用できる。

まずは10月以降に英国で販売開始となる予定で、価格は内蔵ストレージが8GBのモデルが149ポンド(約18,525円)、16GBのモデルが169ポンド(約21,009円)となっている。

【情報元、参考リンク】
SlashGear/Samsung reveals Galaxy S WiFi 3.6 music player

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