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Adobe、深刻な脆弱性への対処を施したAndroid向けFlash Player 10.3の最新バージョンをリリース

米Adobe Systemsは9日(米国時間)、Flash Player 10.3の最新バージョンをリリースした。Android(アンドロイド)向けはバージョン10.3.186.3、Windows及びMac/Linux/Solaris版はバージョン10.3.183.5。各プラットフォーム向けの最新バージョンが一挙リリースされているので、スマートフォンやタブレット、PCなど、利用している端末でそれぞれアップデートを行っておきたい。

特に今回のアップデートは重大なバグへの対処が行われているのでなおさらだ。発覚した脆弱性は悪質なウェブサイトやファイルを閲覧することで問題を引き起こす可能性があるので、アップデートを適用しておこう。対処が行われた脆弱性は合計13件で、危険性が非常に高いものが含まれている。

ただし、現時点ではAdobeは発覚した脆弱性を利用した被害は確認されていない、と報告している。

Android版はAndroid Market上のこちらのページからダウンロード/アップデートできる。

【情報元、参考リンク】
Android Market/Flash Player 10.3
Adobe Systems/Security update available for Adobe Flash Player

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