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サムスン電子製スマートフォン「GALAXY SⅡ」、韓国やドイツで販売好調。100万台突破

参考画像:NTTドコモ向けGALAXY SⅡ
韓国サムスン電子製スマートフォン「GALAXY SⅡ」の販売が好調なことが明らかになった。韓国では4月下旬に販売開始となり、1ヶ月間で販売台数が100万台を超えた。また、ドイツでも販売開始から2週間でドイツ国内市場におけるスマートフォン販売台数ランキングでトップに立った。ドイツでのサムスン電子のスマートフォン市場シェアは43.5%に達している。

GALAXY SⅡは、昨年モデル「GALAXY S」の後継機種にあたり、同社にとっては今年のスマートフォンラインナップ中、戦略モデルにあたる。GALAXY Sは2011年4月までに全世界で1400万台を販売しており、GALAXY SⅡも同様の成功が期待されている。最終的には120カ国以上で販売される予定で、日本でも23日からNTTドコモから発売になる。

大きな特徴は1.2GHz駆動のデュアルコア・プロセッサと、高精彩のSuper AMOLED plus(スーパー有機ELプラス)ディスプレイを搭載する点。軽快な動作性能と明るく美しい映像表現力が最大の魅力。

国内携帯電話市場ではこれまで韓国メーカー製端末の販売は決して好調とは言えなかったが、GALAXY Sは昨年、今春のヒット商品になった。続くGALAXY SⅡが日本でどれほどの販売台数を記録するかにも注目が集まるだろう。しかし、今夏の通信各社のスマートフォン・ラインナップは充実しているため、現時点ではどの機種が最大のヒット商品になるのか見えていない。

どの端末が最も大きな話題をさらうのか注目だろう。

【情報元、参考リンク】
日本経済新聞
Yonhap News/サムスン「ギャラクシーS2」、ドイツで販売1位に

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