KDDI、Android 3.0&デュアルコアタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を発表。4月上旬以降発売へ

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KDDIは28日、新製品発表会を開催し、タブレット型端末「MOTOROLA XOOM(モトローラ・ズーム) Wi-Fi TBi11M」を発表した。XOOMは言わずと知れた世界初のAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)タブレットで、米国ではすでにリリース済みだ。Android 3.0は米Googleが開発したタブレット向けOSで、大きなスクリーン、高い解像度を活かしたUI、操作性、機能が大きな特徴。Android 2.x系のOSが載ったタブレットとは完全に異なる端末への進化している。発売時期は4月上旬以降の予定。


XOOMのディスプレイは10.1インチ、解像度1,280×800で、プロセッサにはNVIDIA Tegra 2 デュアルコア 1GHzを採用。内蔵ストレージは32GBで、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードに対応(最大32GB)。近いうちに米Adobe Systemsからリリース予定のFlash Player 10.2もサポートする。

カメラは背面に5メガピクセルのメインカメラ、前面に2メガピクセルのインカメラを搭載。HDMI出力に対応。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは2.1+EDRをサポート。なお、KDDIが扱うXOOMは3G非対応のWi-Fi版になるので、au携帯電話網のネットワークは利用できない。連続使用時間は約510分(YouTubeでの使用を想定した時間。ディスプレイの明るさは初期設定、音声はスピーカーで最大設定)、連続待受時間は約480時間(Wi-Fi通信停止状態)となっている。

端末のサイズは約167×249×12.9mm、重さは約700g。

その他、アクセサリーとしてスタンダードドック、スピーカードック、ブルートゥースキーボード、スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルの6種類が用意される。

XOOMはKDDIデザイニングスタジオ(東京・原宿)およびau NAGOYA(愛知・名古屋)にて、3月1日より展示が開始される。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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