ドコモ、世界初となる屋外での20Gbps超えの5Gマルチユーザ通信の実験に成功。2台同時接続で1台平均10Gbps超

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NTTドコモ(以下、ドコモ)とエリクソン・ジャパン(以下、エリクソン)は22日、神奈川県横須賀市のドコモR&Dセンタで17日と21日に15GHz帯を用いた屋外環境での第5世代移動通信方式(以下、5G)の通信実験を行ったと発表した。

<▲図:実験の様子>

この実験では5Gの目標性能の一つである受信時最大10Gbpsを超える通信速度の無線データ通信に成功している。さらに、21日に同じ環境で行われたマルチユーザ通信実験では世界で初となる20Gbpsを超える通信容量の無線データ通信に成功した。

実験のポイントはいくつかある。

一つは基地局アンテナから複数のビームでそれぞれ異なるデータを同時に伝送し、通信速度を向上させる「マルチビームMIMO」の活用。これで10Gbpsを超える通信を実現する。

二つ目はそのマルチビームMIMOを用いて、4台の基地局アンテナから複数のビームで2台の移動局装置に対して同時に同一周波数を使用したデータ送信を行うこと。これによって、受信時最大20Gbpsを超えるデータ通信を実現する。

また、1ビームあたり64個のアンテナ素子を搭載した装置を2台用いて電波の放射エリアを特定方向へ集中させる「ビームフォーミング」によって70m以上の移動局装置へ10Gbps、120m以上の移動局装置で9Gbpsを超える通信速度での通信を実現する。

<▲図:実験の様子>

今回の実験では、ドコモとエリクソンが共同で仕様を策定し、エリクソンが設計・製造した実験用の無線基地局と携帯電話端末に相当する移動局装置を用いている。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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