ギネス認定・世界最速文字入力アプリ「Fleksy」の日本語版が配信開始

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KDDI研究所は21日、米Fleksy社とともにスマートフォン向け文字入力アプリ「Fleksy(フレクシィー)」の日本語版を共同開発したと発表した。開発された日本語版のアプリは同日よりGoogle Playで配信開始となっている。利用料金は無料で、Android 4.1以降のOSを搭載したスマートフォンであればauの機種でなくても利用できる。


記事タイトルにある「世界最速スマホ文字入力アプリ」という表現は実際にギネスの記録を保持していることから来ている。もちろん誰が使っても他のアプリよりも速いか、と問われても保証はできないと思うが、多少の文字入力の間違いを自動修正してくれる機能は便利で、確かに速いかもしれない。

Fleksyは、独自のジェスチャー操作UIを採用し、誤入力があってもスワイプするだけで手軽に自動修正できることが大きな特徴だ。

文字入力の時間を短くするためには、純粋に指の動き、入力動作を速くすることに加え、入力間違いの修正時間を減らすことも鍵になってくる。もちろん文章を考える時間も大きいがここではその点は省こう。ともかく入力ミスは誰にでもあると思うが、それを手軽に素早く修正できるかどうか、という点でトータルでの入力時間が大きく変わってくることは確かだ。

Fleksyはグローバルではリリース済みで、昨年12月時点でAndroid版とiOS版を合わせて1,000万ダウンロードを突破している。また、Google Playでは「Editor's Choice」アプリにも選出されている。

今回の日本語版の開発はKDDI研究所が共同で行っており、従来から実装されているQWERTY入力に加え、日本独自のフリック入力にも対応させている。そして、KDDI研究所が有する文字入力や自然言語解析技術を活用し、日本語入力に対応したジェスチャー操作UIと誤入力自動補正機能も実装している。



アプリは下記のリンクからダウンロードできる。


【情報元、参考リンク】
KDDI研究所/プレスリリース
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