関ジャニCMで注目のキャンディークラッシュゼリーってどんなゲーム? 結構考えるパズルゲーム

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「関ジャニ∞」を起用したテレビCMが放映中のスマートフォン(Android/iOS)向け新作パズルゲーム「キャンディークラッシュゼリー」。今回はこのゲームが一体どういう作品なのか紹介したいと思う。一言で言えばパズルゲームだが、パズドラ風のよくある3マッチパズルとは全く異なるスタイルで、意外と考えなければ進めないゲームとなっている。

「キャンクラ」最新作のキャンディークラッシュゼリー

キャンディークラッシュゼリーは、キング・デジタル・エンターテインメントの作品で、「キャンディークラッシュ」シリーズでは三作目にあたり、1月7日に世界同時配信開始となったばかりの新作だ。キャンディークラッシュは日本ではV6の岡田准一さんと俳優の遠藤憲一さんが出演したテレビCMで認知度を上げたが、今でもよく知らないという人も多いと思う。

グラフィックデザインのテイストはやはり海外作品らしいものだが、日本人に受けない、ということもないと思う。ただ、パッフィーというキャラクターはキモい。今回注目したいのはBGMがかなり綺麗で聴きごたえがあること。曲自体が良いこともあるが、ハンガリーのブダペスト交響楽団が演奏しているとのことだ。正直言うと、素人にはどこの交響楽団が演奏していると言われても、並べて聴き比べないとそれだけでは判断できないがBGMが良いことだけは分かる。

ステージマップ。筆者の場合はまだ60までしか見えないが、
リリース時点で少なくとも120までは用意されている。


ゲームシステムは単純で、ひたすらパズルゲームのステージ(ゲーム内では「レベル」と呼んでいるが未プレイの人にはわかりにくいと思うので、本記事では「ステージ」と表記する)が用意されていて(随時追加されていく予定)、一つ一つをクリアしていく形。リリース時点では120ステージが用意されている。

各ステージは3種類のプレイモードに分かれる。それは「ゼリーを広げよう」と「クイーンとの対戦」と「パッフィーを探そう!」だ。

ステージ1から3は単純な「ゼリーを広げよう」で、ステージ4と5は対戦、ステージ6から10は「パッフィーを探そう!」という感じで、ステージごとに種類が異なる。

左がゼリーを広げようで、右が対戦。左下が自分のゼリーのエリアで、右上が敵のもの。
自分のゼリーを広げればいい。


キャンディークラッシュゼリーも「3マッチパズル」という基本ルールは他のゲームと同じだが、全てのステージが縦横同じ数の行列で構成されるゲームとは違い、ステージごとに形状もマスの数も様々だ。全てのステージで共通しているのは同じキャンディーを3つ以上並べると消える、という点だ。そして、消えたキャンディーがあったマス目にはゼリーが広がる。

キャンディークラッシュゼリーを未プレイの状態だと、消えた場所にゼリーが広がるって何? 消すだけじゃないの? という感じだと思うが、これは実際にプレイしてみないとよく分からないと思う。特にクイーンとの対戦ステージになると本当の意味で理解できる。消した場所が自分の陣地になり、その陣地を広げていく、という感じなのだが、序盤のステージを進めていくことでしっかりと理解できるはずだ。

とにかく、3つ以上同じキャンディーを並べると消えて、そこの背景にゼリーが広がる、というのがルールだ。ちなみに、ゼリーが広がっても、その場所には上からまたキャンディーが落ちてくる。

難しいのは対戦ステージで、相手よりも自分のゼリーを広げなければ勝てない。対戦になると、単に3つ以上同じキャンディーを並べて消すだけではなく、キャンディーを4個四角に並べて決して「キャンディーフィッシュ」を作ったり、特殊なキャンディーを上手く使っていく必要もある。この辺りは対戦ステージで負け続けていくと理解し始める。敵のクイーンの戦い方が参考になるはずだ。

左図のように同じキャンディーを3つ以上縦か横に並べて消すのが基本だが、
右図のように四角に並べることでキャンディーフィッシュを生成できたりもする。


また、「パッフィーを探そう!」というのは、氷の下に隠れているパッフィーというキャラクターを探し出すステージ。氷の上のキャンディーを消していくことで氷を壊していける。氷が壊れると、パッフィーは他の氷の下に逃げてしまう。パッフィーは繋がった氷の中なら移動できるので、氷を上手く分断し、逃げられる範囲を狭めていくことがキーポイントになる。

パッフィーのデザインがちょっとキモいのが微妙だが、このステージも結構考える。というのも、前述したようにパッフィーは繋がった氷の中であれば移動できるので、せっかくエリアを狭めても移動されたら他の場所を探し直さなければならないからだ。

パッフィーを探すステージ。ちょっとキモいがパッフィーのステージは意外と考える。


やってみないとよく分からないと思うゲームだが、歯ごたえがあるパズルゲームなので、パズルゲーム好きには良いと思う。ちなみに、Facebook連携機能が導入されているが、しなくてもすぐに遊べるので気にしなくても大丈夫だ。

料金体系は基本プレイ無料のアイテム課金制。アプリは下記よりダウンロードできる。





(C)2015 King.com Ltd.、King、King冠ロゴ、パラダイス・ベイ、キャンディークラッシュとその関連マークはKing.com Ltdおよび関連企業の商標です。


【情報元、参考リンク】
「キャンディークラッシュ」公式サイト
Google Play/「キャンディークラッシュゼリー」
App Store/「キャンディークラッシュゼリー」
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