ドコモのエリアメール(地震速報や津波警報など)が子供や外国人でも理解しやすい「やさしい日本語」での表示に対応

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NTTドコモは26日、緊急速報「エリアメール」において、受信メッセージを「やさしい日本語」で表示できるようにすると発表した。対応日は9月10日の予定で、エリアメールアプリを起動し、「設定」→「やさしい日本語設定」のチェックを入れることで表示を「やさしい日本語」に変更できる。

画面例

エリアメールでは現在、日本語のほか、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語に対応しているが、新たに「やさしい日本語」に対応する。

ここで言う「やさしい日本語」とは、小学校3年生レベルかつ日本在住1年程度の外国人の方が理解できるレベルの言語のことを指している。

この「やさしい日本語」に設定することで、子供や外国人もエリアメールの受信メッセージが理解しやすくなるので、通常の日本語設定では漢字が入って理解しにくい、という場合は「やさしい日本語」に設定しよう。

なお、対応OSはAndroid 4.1以降だ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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