So-net、「Nexus 9」とドコモ回線を使ったLTE通信がセットで月額2980円の「So-net モバイル LTE ハイスピードM2」を提供開始。機器補償サービスも無料

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ソネットは12日、NTTドコモ(以下、ドコモ)の回線網を使って提供しているモバイル通信サービス「So-net モバイル LTE」において、Googleのタブレット「Nexus 9」がセットの新プラン「ハイスピードM2」を同日より提供開始したと発表した。

Nexus 9

ハイスピードM2の月額料金はNexus 9の分割支払金含めて2,980円(※2月中に申し込んだ場合のみのキャンペーン価格。3月以降だと月額3,147円)で、Nexus 9の機器代の支払が36ヶ月経って終わった後は、通信費だけの月額1,480円になる。

また、ハイスピードM2とソネットのモバイルコースを新規入会で同時申込される方を対象に、ソネットの補償サービス「So-net つながる機器補償」(通常は月額360円)が36ヶ月無料になるキャンペーンも実施中だ。

ハイスピードM2で利用できる通信サービスはドコモのLTE/3G網を使ったものなので、通信可能エリアはドコモのそれに準じ、通信速度もLTEで下り最大150Mbpsとなっている。

月々3GBまでは速度制限なく高速データ通信が利用可能だが、直近の3日間での合計データ通信量が360MBを超えた場合には、翌日に通信速度が制限される。

Nexus 9はGoogleの「Nexus」ブランドのAndroidタブレットで、OSにはAndroid 5.0(Lollipop)を採用している。現在の日本では貴重なAndroid 5.0端末の一つでもある。ディスプレイのサイズは約8.9インチで、解像度は2048×1536ドットとキメ細かい。

CPUはNVIDIA Tegra K1 Dual Denver 2.3GHzで、メモリは2GB RAM、32GB ROM、バッテリー容量は6,700mAhで、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、カメラはメイン側が約800万画素、サブ側が約160万画素、本体サイズは約153.68×228.25×7.95mm、重さ約436gといった基本仕様だ。

ドコモの回線利用で月々3GBのデータ通信、そして、Nexus 9を分割購入したい方にはいい選択肢の一つかもしれない。

なお、「So-net つながる機器補償」とは、落下や破損、水濡れ等によって機器が故障した場合に、お見舞い金を貰えるサービス。タブレットの場合は最大で3万円となっている。

また、通信サービスの契約期間は2年間だが、途中解約時には違約金(9,500円)が発生すること、そしてNexus 9の分割支払回数は36回なので注意してほしい。そのため、途中解約した場合には9,500円の違約金と、Nexus 9の機器代の残りを支払う必要がある。

【情報元、参考リンク】
So-net モバイル LTE ハイスピードM2プラン
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑